Hostel YUIGAHAMA + SOBA BAR | 鎌倉のホステル,ゲストハウス

鎌倉にて“良い酒 良いヒト 良い肴”を巡る ほろ酔い旅

2019.11.27

全国のお酒好き・酒場好きの皆様 いよいよ燗酒が身に沁みる季節がやってきましたね。銭湯はしご酒研究家 きむらです。先日、良い風呂の日記念 銭湯はしご酒の旅をしてきました。

旅の始まりは銭湯から

銭湯はしご酒というからには、“銭湯”は欠かせません。今回もいつもお世話になっている「清水湯」さんへ。湯冷めをしない様にじっくりとお風呂で身体を温めて、湯上りに最後、水シャワーを浴びることで、湯冷めを避けます。そして、しっかりと身体を拭いて、汗が出なくなったタイミングで下着を着る様にすることで、外に出た時の不快なベトツキを避けることも出来ます。交互浴は副交感神経を整える効果もあるのでお薦めです。

【清水湯について詳しくはこちら】

https://k-o-i.jp/koten/shimizuyu-sho/

湯上りには、日本酒とおでん そして旨い肴で1杯

今宵1軒目は 御成通りから1本入った場所にある「野分」さんへ。僕が好きな丸七商店街にある「茶女」さんを切り盛りしている “めぐさん”と“女将さん”が週末限定で開いているお店です。今宵 1杯目は、青森の銘酒 「田酒」と刺身2点盛り カワハギとマグロ中落 カワハギ刺しには肝もついてくるのでついつい、お酒が進んでしまいます。“女将さん”お薦めの トマトおでんに合わせるのは 富山の酒「立山」です。お通しも美味しく、4人で8,000円はとても満足度の高いお店です。

【野分 鎌倉について詳しくはこちら】https://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140402/140307

はしご酒の〆は、Hostel1階 山形そば ふくやさん

Hostel集合のはしご酒の旅で、こちらに寄らないのは、無粋です。旅の最後は、ふくや六地蔵にて。冬季限定の「芋煮」に合わせるのは 「東北泉」の純米辛口。これはもう、口福の時間です。そして、僕がお薦めのレモンサワーを呑んでいただきつつ、夜は進み、ラストオーダーの時間に。やはり、〆は「つったい肉そば」です。

そして、ふくやさんで〆た後には、Hostelにお泊りいただき、明日の作戦を立てつつゆっくりとするも良し。最後の1杯に近くのBARに行くも良し。良いお時間をごゆるりとお過ごしください。