Hostel YUIGAHAMA + SOBA BAR | 鎌倉のホステル,ゲストハウス

鎌倉暮らしで気づいた 自分の中にある“ものさし”

鎌倉暮らしで気づいた 自分の中にある“ものさし”

こんにちは、Hostel YUIGAHAMA+SOBA BARの木村です。6月からスタートした「リモートワーク応援プラン」に関して、大変好評を得ており、多くの方からお問い合わせをいただいています。

その中でも、どのような宿泊者の方が多いの??というご質問を受けることが多いので、今回は、宿泊者のひとりで 神奈川県にある大学に所属されている 中村 孔大さんにお話を聞かせていただきました。

Q1.ここに来るまでの生活と、鎌倉で過ごそうと決めた理由を教えて下さい。

福岡出身で、東京都内でひとり暮らしをしていました。コロナ禍になってからは、大学の授業は、オンラインに切り替わり、アルバイト先のウエブメディアも、全てオンラインでのやりとりとなった為、3か月は家に閉じこもる様な生活をしていました。そんな時に、鎌倉に住む友人から、FBでこのプランを教えてもらい、5分後には申し込みをしていました。部屋の大きさなども調べていなくて、友人が薦めるのだから間違いないだろうと思っていました。

Q2.鎌倉に来てからの暮らしの変化を教えて下さい。

元々、朝型の生活をしていたのですが、より朝型の生活になりました。具体的には、0時就寝・7時半起きだったのが、10時就寝・5時半起きになって、朝の散歩が日課となりました。歩いてすぐの場所に海があって、その道中も様々な発見があるので、とても有意義な時間を過ごすことができました。

Q3.鎌倉での生活は如何でしたか。これから暮らしたい町のイメージ等はありますか。

鎌倉で暮らしたからこそ、自分は東京が好きなんだなということが分かりました。鎌倉の自然はとても良く、心地よい町ではありましたが、自分の中では歩いてすぐ行ける場所に大型書店と映画館がある方が暮らしの中では重要であることに気がつきました。

ただ、一緒にマンスリープランで宿泊をされた方と町に行って呑んだり、鎌倉の友人と町を歩く中で、鎌倉の多様なヒトがいる面白さを感じることが出来たのは、とても良かったことでした。

今回、中村さんの話を聞いて、自分の中で、暮らしに対する“ものさし”があることは非常に大切なのだなと感じました。

セブやベルリンでも暮らしたことがある 中村さんだからこその視点で鎌倉で暮らした時に見えてきた 自分の中での暮らしに対する大切なコトの“ものさし”。それは、きっと環境を変えたからこそ、見えてきたものなのかもしれません。

このブログを読んでいただいているあなたも、新しい暮らしの“ものさし”を探しに、鎌倉でお試し移住してみませんか。

「リモートワーク応援プラン」について詳しくはこちらから→http://ur0.work/05Uw

詳しいお問い合わせ先は以下の連絡先まで

info@hostelyuigahama.com

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