Hostel YUIGAHAMA + SOBA BAR | 鎌倉のホステル,ゲストハウス

鎌倉暮らしが新しい生活への選択を拡げる可能性

鎌倉暮らしが新しい生活への選択を拡げる可能性

こんにちは。Hostel YUIGAHAMA+SOBA BARの木村です。6月よりスタートしたリモートワーク応援プランでは、今まで様々な方にご利用をいただいています。前回の宿泊者インタビューをみていただき、今回の利用を決められた 細野 頌子さんにインタビューをさせていただきました。

細野 頌子さん の友人であり、一緒にコミュニティサービスを運営されている 中村 孔大さん のインタビューはこちらhttps://hostelyuigahama.com/blog_detail/5861/

では、 細野 頌子さんへのインタビュー内容をご覧下さい。

Q1.ここに来るまでの生活と、鎌倉で過ごそうと決めた理由を教えて下さい。

社会人生活2年目でのコロナ禍、それまではオフィスと営業先への訪問だったものが、オフィスへの出社はなくなり、リモートがメインの業務内容へと変化しました。緊急事態宣言時には、営業先への訪問も減ってしまいましたが、今は、リモートワークと営業先への訪問が半々の割合となっています。

その様な環境の中で、自らの暮らしを考える様になり、まずはひとり暮らしをしてみたいとの想いから、実家と職場の間である埼玉県よりの東京都内で物件を探していました。ただ、都内への引っ越しは金額が高いことや、1度住んでしまってからは、元の暮らしに戻ることが難しいとの想いの中で次の一歩をどう踏み出そうかと悩んでいました。

そんな折に、FBでのインタビュー記事を読んでみて、今いる環境とは全く別の環境で過ごすことで、視野が拡がるのではないかと考え、マンスリープランへの申し込みを決めました。

Q2.鎌倉に来てからの暮らしの変化を教えて下さい。

初めてのひとり暮らし体験の中で、「生きている」という達成感を感じながら、過ごすことが出来ています。

実家にいる際は、母が家事の全てを掌握していて、ちょっとしたお手伝いなどは行っていましたが、頼りにしていた部分がとても大きかったので、毎日の暮らしの中で出来ることが拡がることを感じるとともに、日々、町を歩いている中での発見もとても楽しいです。

また、友人に楽しいから遊びに来てと 自信をもって言える場所で過ごすことが出来ていることに、充実感を感じて過ごすことが出来ています。

Q3.鎌倉での生活は如何ですか。これから暮らしたい町のイメージ等はありますか。

もともとは、都内で暮らす前の準備期間として、全く知らない土地で暮らすことに魅力を感じてやってきましたが、歩いてすぐの場所に海があることや、飲食店の店員さん同士が仲が良くお互いのお店に行き交う文化がある等、まだ鎌倉に来て1週間ですが、色々な魅力を感じています。

都内でひとり暮らしをすると考えた際に、実家で暮らすことと生活圏などは、あまり変化することがないと考える様になり、今までの環境をがらりと変えて、海辺の町で暮らすことも良いなと考える様になってきました。

ただ、その中でも、都内へ出ることもあることを考え、電車が何路線か乗り入れている駅の徒歩圏内に暮らしたいという思いもあり、利便性の高さも暮らす町を選ぶひとつの条件ではあります。

前回、インタビューをさせていただいた 中村 孔大さんは、鎌倉で過ごしたからこそ、東京に住むということの魅力を再認識されました。

そして、今回のインタビューをさせていただいた 細野 頌子さんは、鎌倉で過ごしたからこそ、東京で暮らすことではない魅力を感じ、新しい暮らしへの一歩を踏み出そうとしています。

インタビューをさせていただいたお二人に共通していたのは、鎌倉暮らしの中で、自分の生活を改めて考え、次の一歩へと繋げていたこと。

そして何よりも、鎌倉での生活がとても愉しいと語っていただいている姿が印象的でした。

お二人にご利用いただいた「リモートワーク応援プラン」について詳しくはこちら→http://ur0.work/05Uw

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