Hostel YUIGAHAMA + SOBA BAR | 鎌倉のホステル,ゲストハウス

これぞLOCALな過ごし方!銭湯&かたつむりでお好み焼き!

2019.04.30

こんばんは!ホステルユイガハマ支配人のワタベです!

鎌倉に泊まりに来ていただいたら、いわゆる観光スポットをめぐる旅行だけではなく、まるで鎌倉のLOCALにでもなったかのような体験をして頂きたいと思っており、僕らはそれを「Meet LOCAL」と呼んでいます。

今回僕が一番おススメしたい過ごし方、それは地元に愛される店でごはんを食べ、地元が通う銭湯に行くこと!

最近は女子旅でも銭湯に入ることを楽しみにしている方がいるようですよ。

特に粉もの好きな僕にとってはたまらない組み合わせ、銭湯&お好み焼きのツアー、スタートします!



ホステルを出て左、六地蔵の交差点の先にあるBAR BANK、ここをさらに左に曲がり、材木座を目指します。







江ノ電踏切、若宮大路を横切り



道なりに右に曲がると、べつばらドーナツ発見!

 



郵便ポストを左に曲がり



 



まっすぐ進んだ右手に広島お好み焼き、かたつむりがあります。

いよーしお好み焼きたべるぞー!!



オーナーの尚ちゃんは学生時代からかたつむりでアルバイトをしています。でもかたつむりは一度閉店してるんです。

このあたりの話はColocalの記事をご覧ください。

文中に出てくる「いつものそば屋の朝ごはん」が実はHostel YUIGAHAMAなんです。

HOUSE YUIGAHAMAで行なわれたあるイベントの時に尚ちゃんから出た「鉄板の温度300度が私にはしっくりくる、私、焼きたいんです!」は名言として僕の脳裏に温度300度で焼き付いています。



キャベツも盛りが最高!



僕、そばダブルにしちゃいました!



なんて美しいお好み焼き!粉もの万歳!



そばも山盛り、目の前の鉄板であつあつを食べるのが醍醐味です。



メニュー表、僕はイカ天入りのそばダブルが定番です。

鉄板コーナーの脇にはこんなカウンターも。

がっつり食べすぎちゃったけど、この後はゆっくり銭湯につかろう!!



すぐ向かいにある清水湯、鎌倉材木座で50年以上地元に愛されている銭湯です。



 



中は撮影できませんでしたが、こちらを参考に。

水風呂はありませんが、あつい風呂に半身浴で浸かり、冷たいシャワーで冷やしてを繰り返すプチ交互浴がおススメです。

お酒をたくさん飲まれる方は先に銭湯をご利用されてからのお食事をおススメします。

僕はビール1杯程度にして、食べた後にさっぱりしたいです。

ホステル戻ってふくやでもう一杯なんてのもいいですね!

ランチもやってますので鎌倉ランチの候補にもぜひ!

お好み焼きからの銭湯はしご、いかがだったでしょうか?

実はこのツアーをワタベがご案内する宿泊プランなんてのもあります!

宿泊プランはこちら

皆さんぜひLocalな鎌倉をお楽しみください!

Hostel YUIGAHAMA支配人 ワタベ